コソコソするのを辞めた、我が家の「逃げ恥」

こんにちは。

 

先日、お友達の川澄さや花ちゃん(a life with the tarot)とご一緒した時に、タロット引いてもらったので、その記録を。しばらく続きます。

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11月じゃないですか。いわゆるボーナス前じゃないですか?

ここのところ、この季節(そして初夏の頃)になると、お金について緊張してる感じがありまして。

ヒヤヒヤだけでなく、あーあ、私ってなんで家計をうまいことやりくりできないのだろう?という、「ダメな私」をいじくり倒してるんですよ。

 

これどうにかせなあかんな。と思ってたので、さや花ちゃんに付き合ってもらって、タロットを用いて向き合う事にしました。 

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左(現状)→ソードの⑦

中(必要なスタンス)→ペンタクルのナイト

右(アドバイス)→悪魔

 

コソコソとバレないように宝を盗み出そうとしてるけど、バレるでしょーそのやり方じゃぁねぇ。っていう状況です。そして1人で孤独です。

私は、未来に向かって、自分の感覚を信頼して勇気を持って進んでいくという姿勢が必要です。

そのためにはまず、囚われている自分の根底の欲求を見つめましょう。囚われて苦しいはずだけど、囚われていることにはメリットがあり、私は一体何から逃げたいのか?そして逃れないのはなぜ?

 

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いやぁ、これ。もぅ思い当たることがありすぎました。

 

我が家、家計は基本的に状況が変わる都度、夫婦2人で話し合って行き先を決めてるんですが。

今の所、私が預かっている日々の生活費の中に私のお手当(お小遣い、交遊費やら服やら何やらかんやら)が含まれててね。

最近は私1人で出かける機会も増えてきたので、そこがボリュームを占めるようになってきたんですよね。んで、月末にはヒヤヒヤして、臨時出費用の方からしれーっとおろして帳尻を合わす感じでやりくりしてました。

 

今までなぜ私のお手当(お小遣い)を明確にしてなかったのかというと、私、働いてるわけでもないし、大概家に居るし、だから決まったお手当(お小遣い)をもらうほどのこともないんだけど。。。的な、謙虚なんだか卑屈なんだかという理由。

また明確にすると、私の好きに使える分が減ってしまうんじゃないかという姑息な理由。

 

私はお手当(お小遣い)ないし、その代わり私が預かってる分は私の采配でやらせていただきます!というね。

遠慮がちなんだか、傲慢なんだかという感じで、うやむやにしてきました。(コソコソと)

 

ま、かなりパーソナルで恥ずかしい話ですね。

 

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タロット引いてから。

やっぱり独りでコソコソとせず、明確にしようと思いまして、夫と話し合いました。

それに際して、今まで気にしてた事を冷静に考えてみたら、夫が私の使い方を責めて制約するとはどうしても思えなかったんですよ。むしろ私が自由で、喜んで、美しくなる事をとても喜んでくれる。私を信頼してくれているよなぁ?

あと、いつか制約せざるを得ないような事を、私はしでかしてしてしまうんじゃないか?という恐怖がそこはかとなくありましたが(これには原因があるんで、またいつか)。いや、私。そんなことするような性格でもないやん?

 

夫とゆっくり話し合って、具体的な解決策も見つかりました。

 ①私もお手当(いわゆるお小遣い)を生活費とは別で持つこと。

 ②生活費の中から、外食費については夫が管理する。(最近、やたら外食に行きたがる娘や、それを何も気にせずOKする夫に、「無責任にいわないでよ!」という気持ちになってました。だから、外食については、夫にやりくりの責任を持ってもらおー!という事に。)

 ③臨時出費や、お互いのお手当が足りない時も、夫婦で話して、正々堂々と補填しよう。

 ④新システムの運用についての不具合は、いつでも話し合って解決しよう。

 

ま、そんな感じです。

今回特に①と②について変化が大きかったわけですが、別に今までだって、そうしたらよかったのにできなかった。

 

だって、私が稼いでるわけじゃないから。それなのに、私だけの喜びのために使うのはイケナイこと。責められるべきこと。だからコソコソとする。

そして夫に家計(の一部であっても)を管理されるなんて、ますます私の存在価値が無くなる。今までだって外食は好きでしてたけど、そのやりくりを私がしてるっていうのが唯一の私の存在の砦のような気すらしてた。

 

この、無価値観と罪悪感。囚われているくせに、抵抗して逃れない私。ズバリ悪魔の状態!これ、いつまでやるつもり?と改めて思ったわけです。

 

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どれだけ仕事に充実感を覚えているとはいえ、嫌な仕事や嫌なことを言われたりもあるわけで。

だけど家族のために前向きに取り組んでいる夫。そして、その稼ぎを家族の喜びに変えることを自分の喜びとして受け容れられる人やん。

 

私が罪悪感を持って使うってことは、夫のその気持ち台無しやん!

そして、私の中にある、夫へのありがとうの気持ちも台無しやん!(だからいつも素直にありがとうが言えないのだよ!この私め!)

 

ついでに無価値観でいうと、私のためにそこまで夫がしてくれるというのは、私の存在に価値を感じてくれているからやん。って考えると、幼少期の私を育ててくれた父も母も、私の存在に価値を感じていたからやん。

 

もぅさ、もぅええんちゃう?

逆説的だけど、私は私の存在に価値を感じてくれている人がいる程の、価値を持ってるし。

そんな私のことを、私も価値あるものとして扱っているやん?私のために好きなことできてるやん?

 

首の鎖を外して、生温い悪魔の支配から逃れましょうよ。

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てなわけで、我が家の「逃げ恥」でした。来月から運用してみて、修正しながらやっていきます。

そいや、ちょうどさや花ちゃんに会う前日に「逃げ恥」読んでたのよね〜。

 

 

 

さや花ちゃんもこのリーディングについて書いてくれてます。(やっちゃんのリーディング|a life with the tarot)さや花ちゃん、ありがとう〜😊

 

 

肝っ玉オカン道は続く。