肝っ玉オカン道

いいオカンじゃなくて、幸せなオカンでありたいのだ。

趣味「体験」な1年になりますように

こんにちは。

今日は歯科で手術なんですよ。体にメス入れるのは初めて。「オヤジにも切られたことないのに!」ですよ。

怖いよぉ〜。怖いよぉ〜。恐ろしいよぉ〜😭ストレスで口唇ヘルペス出てきたよぉ〜😭

パン捏ねて気を紛らわしてます。

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手前は、「モモ」の金色の朝ごはんに出てくる渦巻きパン。(グレーテルのかまどレシピです)ちょっと焼きすぎやったかなぁ。

奥のは、チョコクリームパン。

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kimottamamama.hatenablog.com

前述したように、先生のレッスンは摩訶不思議です。

その元には、先生が独自に構築されたしっかりとした理論やメソッドがあるのですが、聞いても分からんのです。

 

宇多田ヒカルの「花束を君に」は、頭上に大きな大きなカステラがあって、そこに片手づつ手を入れてモソッと取って下ろすイメージ。
(ちなみに「愛を込めて花束を」の、お餅と同じ感じですか?と聞くと、愛を込めて花束をはパワーの必要な曲だから粘り気のあるお餅。花束を君には、カステラがちょうどいいとのこと。摩訶不思議でしょ?)

MISIAの「everything」は、目の前に8の字にうねる龍が居て、その龍の腹を撫でながら歌うイメージ。なんです。

 

ほら私、「理解したがり」じゃないですか?(え?知らんって??)

だから、先生の構築されたボイトレ理論をしっかりと理解した上でレッスン受けたいという欲求に駆られますが、

例の「愛を込めて花束を」の体験をしてから、頭で理解することは一旦横に置いてみようという気になりました。

頭で理解して安心することも確かに私には大事だけど、体験して体感することの感動が上回りました。

 

んでね、今年はこういう経験を積み重ねたいなぁと思いました。頭で理解することより、体感する感動。

趣味「考え事」から、趣味「体験」へ。

 

ちょっとしたくらいで、分かった気になんて、なってやらないぞー!

 

肝っ玉オカン道は続く。