肝っ玉オカン道

いいオカンじゃなくて、幸せなオカンでありたいのだ。

自分の人生に委ねる

こんにちは。

ムラっ気のある更新頻度ですねぇ。ここのところ、スパイスカレー作りにはまってます。

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我が家イチオシのバターチキンカレー(右)と、キーマカレー(左)あいがけ〜!家がスパイスの匂いがして、ニヤニヤしてます。

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kimottamamama.hatenablog.com

さて、こちらで書いていた件(タロット「月」)、日が明けまして。

 

転勤となりました。春からは名古屋での生活です。

想定外の場所だったので拍子抜けしましたが、またもや親類縁者ご縁のない土地で一からのスタートです。

こないだバタバタと家を決めてきて、引っ越し屋さんのダンボールも届いて、いよいよ感が出てきました。

 

また知らない土地で知らない人たちの中で生活する不安やめんどくささに、猛烈にイヤになっちゃう事もあります。

だけど思いの外、被害者意識に飲み込まれていない なう。

 

思い返すと、福岡に来ると決まったとき、すごくイヤでイヤで不安でたまりませんでした。来てからもしばらくは「なんで私が!」って気持ちとか、娘と2人でポツンと過ごす昼、孤独感に飲み込まれて苦しかった。

 

だけど4年経った今、福岡のいいところいーーっぱい知って、福岡に会いたい人がいて、ここから離れたくないって思えるまでの生活をして来れたよね。
そんな、知らない土地に根付いて生活できたって実績は、私にとてつもない力を与えてくれてるようです。そして、4年前の私より今の私はずっと自由になれてる。

 

転勤ってどんだけ仕事を頑張ろうと頑張るまいと、なるときゃなるし、ならんときゃならん らしいんですよ。自分でコントロールすることはなかなかできない。それってある意味、神の仕業とも言える訳で。

 

人生って、こうやって自分でコントロールできない大きな流れのようなものがあるんやろなぁって。

だから起こってくるコトは偶々で変えられないことも多い。でも、それをどう受け取るかだけは、断じて私の自由なんですよね。そう思ったらなんか肩の力が抜けました。

 

悲しくて寂しくて不安でたまらなくなってもいいから、存分に起こってくることに身を委ねて。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。 

 

肝っ玉オカン道は続く