肝っ玉オカン道

いいオカンじゃなくて、幸せなオカンでありたいのだ。

怖くて吠える鬼


こんにちは。
節分でしたね。いよいよ、新年あけましておめでとうございます。

私は厄年年女なので、神社で厄払いしてもらってきました。

そしたら、高台から豆まきできる権利(?)まで付いてきて、めちゃくちゃええ経験でした。

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こちらの記事で書いたように、

kimottamamama.hatenablog.com

「鬼も内、福も内」と(心の中で)唱えながら豆まきしました。

厄年は、“お役目をもらう年”らしいです。人生の節目であることには変わりないようなので、心して、健やかに過ごす所存でございます。

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ピノ子が「豆まきの歌」を歌っていて。

おにはそと
ふくはうち
ぱらっ ぱらっ
ぱらっ ぱらっ
まめのおと
おには こっそり
にげていく

これ、聴くたびにちょっと引っかかるんですよね。

別に「こっそり」逃げんでええやん!脅かしてるのに。鬼は強いのに。

 

でも。

もしかしたら退治されるのが怖いのかなぁ。怖いのを精一杯隠して、虚勢を張って脅かしに来てるのかも。
それなら鬼って、なんて人間くさいのだろうか。

そんな話をして、幼稚園に来る鬼には優しく豆投げてあげや〜と送りました。(とはいえ、いざ鬼が来たら怖くてたまらなくて、そんな余裕なかったそうです。)

 

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私も、夫や子供に鬼みたいになってる時って、不安や恐怖のある時やわ。
怖いから精一杯脅かしてコントロールしようとして、相手も恐怖で豆を強く投げてくる、あるある。
(これからこの現象を、節分現象と呼ぶことにします。)

 

鬼みたいに、「こっそり」逃げる可愛げを忘れないようにしよう。
それと、相手を脅かしてしまう前に、私怖いんやなぁと気がつけたらええよなぁ。

 

そんな節分です。本年もよろしくお願いいたします。

 

肝っ玉オカン道は続く。